2009年のカジキ
この年のテーマは200Kオーバーを釣り揚げる!
キャスティングでマーリンを仕留める!!
数には拘らず!!でした
結果数に拘らなかっので12本に甘んじてしまいましたが(笑)
肝心の大物とキャスティングの方は見事に撃沈でございました、、、
この年はbobossだけに有らず皆さんフックオフやフッキングせずに
苦労されていました、BOLの統計では昨年度の3分の1だったそうです
bobossもJIBT初日に30ポンドタックルで2本かけたがともに
リーダーまで寄せながらもTAGを撃つ前にバラシてしまった
この2本にTAGが撃てていれば優勝出来ていたのが悔やまれる
この後、負のスパイラルが、、、、、、、

この写真は「カジキコンプレックス」号が布良瀬でカジキをキャッチし船に揚げれないのを知り
大室出しからカッ飛んで行きbobossに積み検量した時のものです。
カジコン号のカジキを積み、bobossも1本TAGが撃てた時の貴重な写真でUPしました。
今年で4年目、通産で62本となりました。
そしてこの語茨木に回航し異例の爆釣がありました
回航の時に4本、IBFT初日に3本 そして2日目には10本のタグを撃ち優勝を飾りました
その後福島に移動し数を伸ばしこの年は32本ものカジキをGET!!
通産50本と成りました、わずか3年の偉業だと自画自賛(^_-)-☆


2008年8月5日 通産24本目 (6本目) ウドマアワセにて
魚種 150K クロカジキ
水温 29度(ムラサキカンカン)
ライン 80ポンド T&R
ルアー TBASANE イパネマノ娘
時間 2時前 ファイトタイム30分
アングラー 清水正憲 シングルハンド
2008年8月3日 通産23本目(5本目) 遠州灘ゲームファイシュトーナメントにて 準優勝!
魚種 110K クロカワカジキT&R
水温 28,5度
ライン 30ポンド(225ポイントGET)
ルアー TOPGAN MORIT GI9 メキシコ
時間 10時 ファイトタイム30分
アングラー 清水 正憲
キャプテン 吉原貴明 恐怖の9本流しにて!!
タグマン 佐藤 元紀
2008年7月26日 通算22本目 (4本目) 鳥羽ビルフィシュトーナメントにて
大王崎沖にて
魚種 120K クロカジキ
水温 28度
ライン 80ポンド
ルアー スラマーヘッドタイタンメキシコ6,5号
時間 12時 ファイトタイム15分
アングラー 有村祐司
リーダーマン 佐藤 元紀 T&R
2008年7月22日 通産21本目(今期3本目)
下田沖トンガリにて
魚種 150K クロカジキ
水温 27,5度
ライン 80ポンド
ルアー TBAKARI
時間 11時半 ファイトタイム20分
アングラー 藤田 賢治郎
リーダーマン 宮脇 T&R
2008年7月10日 通産20本目
伊豆利島北(チャンガジロ)
魚種 クロカジキ120K T&R
水温 25,3℃
ライン 80ポンド
ルアー デットベイト(トビウオ)
時間 正午前 ファイトタイム20分
シングルハンドにて!!
2008年 6月 07日 通算19本目
野島崎沖25マイル 水温22、19℃
YBM &Team HAUNTS のファースートマーリンでした。
HITルアーはTOPGAN GI9 MORITO メキシコアワビ
サイズ 108Kg
魚種 ブルーマーリン
アングラー 風間 健史
ギャフ 岩崎 大治
リーダー 清水 正憲
2007年 9月 29日 通算18本目
福島沖にて
T&R(写真は蘇生中のショット)
水温21.8度
この日で通算15本目!今期の目標を達成しました。
2007年 9月 26日
福島沖
珍しいWフッキングです!
コーナーショートのトップガンとアウトショートのSANEに
Wフッキングし、てっきりWヒットと思っていました
2台のリールを左右舷に離し同じスピードで巻き上げました
公式ルールではファール扱い?でBOL速報には載らず
2007年 9月 20日
福島県沖 23.0度
蘇生に努めるAHAB氏 のショットです
長い時間をかけて見事に蘇生しましたが
AHAN氏の腕は、、、、、、、、、、、、
彼のこのときの涙は忘れられません。
2007年 9月 20日 10時 25分
福島にて初めてのカジキでした
今までとは全く違う海況の中でやっとHITした
親潮のカジキ?です。
トーナメント中には1本も揚げれず少々意地に成り
仕留めた貴重な思いで深いカジキとなりました。
2007年 8月 26日
大洗沖にて
(茨城ビルフィッシュトーナメント二日目)
アングラーはりぶちゃんで彼が初めて参戦し
いきなり自身のファーストマーリンをGET!!
疲れ果てても弱音を吐かず最後まで巻き続けた
感動が今も心を打たれます。
彼にとってはファーストマーリンだったのに
T&Rに同意してくれてありがとう!!
2007年 8月 25日
大洗沖にて
(茨城ビルフィッシュトーナメント一日目)
bobossが初めてトーナメントに参戦して揚げたのとこの日で
10本目のメモリアルマーリンでギャフ打ちしちゃいました。
アングラはととちゃんでヒラマサで鍛えこんだ腕っ節と
引き運の強さは流石って感じでした。
2007年 8月 24日 15時
大洗沖にて
この日はトーナメント前日のプラクティスでしたが
何と0-1-4の好成績でした
この画像は最後の4本目でHITルアーは
イエローキャットスイマーでした。
2007年 8月 24日 10時
大洗沖にて
この日3本目のオデブちゃんで推定200オーバー!
ギャフを!!と脳裏を掠めましたがT&Rです。
佐々木さんありがとう、200クラブ入りを捨ててまでの
ご協力を戴き感謝しています。
2007年 8月 24日 9時 12分
大洗沖にて
この日の2本目です!
1時間1本のペースに驚きながらも
疲れも忘れて巻き続け一人で3本!!
2007年 8月 24日 8時 5分
大洗沖にて
ポイントもわからずに、東を目指し200mラインに
到着水色も抜群で、ルアーを流すと直ぐに1本目が
HITして、フルアスターンで15分から20分位で
T&R以後の3本も全てその程度でT&Rしました
Wハンドでもベテランが乗船していれば余裕です。
2007年 7月 1日
下田沖イカバにて
153kg
アングラーのギャンブラー君のファーストマーリンで
お持ち帰り!これがマリーナでのビックマーリン賞に
ギャフ直前にデッドして2時間半もファイトしていました
ギャフを打ってみればカジキの亀甲縛りでした(爆)
そりゃアングラくんは辛かったでしょうね、、、、、。
2007年 6月 30日
三宅島にて
初めてbobossに乗り、アングラは順番で回しましたが
それまではシイラの猛攻で新参者の彼の番でカジキが
本来から竿を持てば常に竿頭を取る、強運者です。
2007年 6月 21日
下田沖アオネにて
(マカジキ)
けんちゃん、マオちゃんと3人で、、、
アングラーはけんちゃん!!余裕でT&R
リーダーマンもタグマンも僕一人で、、(涙)
マオちゃんはFBの上から撮影班に専念?
手伝ってよ!!!!
2007年 6月 18日
ヒョウタン瀬にて
セカンドマーリン
シングルハンドにてアオネからイカ場そして
ヒョウタンヘとてつもないどでかい鳥山発見
上手にルアーを廻しこんだ途端にHIT!!
シングルでもこのサイズなら余裕満々ですね
もっともT&Rですが。
2007年 6月 2日
野島崎沖にて マカジキ 30k
シーズンのファーストマーリン (マkジキ)
アングラーの爺もファスートマーリンん!!
GPSが壊れていて前日に海図を見て、水温チェック
コンパスを頼りにそのポイントへ、水温計も壊れていて
竿先に縛り付けた水温計を確認しながら到着し、
予想通り水色の綺麗な潮目を発見した時は嬉しかった
諦めかけた時に突然久々に聴くクリック音!
マリーナでのファーストに成るのですっ飛んで 帰港。
2006年 9月 30日 106k
野島崎沖にて
アングラーのクルー728ファーストマーリンでギャフ討ち
1ヶ月間週末の最終電車に飛び乗り大阪から横浜へ
幾度もHITが合ったがフックオフ
彼の執念で釣ったようなカジキでした
帰港時いつも陽気な彼の目からは涙が止まらなかった
感激の涙っていつ見ても良いものですね
ここまで熱くさせてくれるカジキに感謝の気持を
2006年 8月 24日 141kg
アングラービギナーT君のファーストマーリン
大室出で2時間のファイト、立ち上がる事すら出来ず
へたり込んだ彼、仕事では絶対に弱音を吐かない
男も真夏の2時間バトルには耐えれなかった(笑)
マリーナに帰る時間も無くなりハブ港で検量、直ぐに
解体で漁師さんは大喜び、やがて彼も元気が戻って
いつもはクールが売りの彼がシャンパンに弾けてた
マリーナに持ち帰らなかったのでビックマーリン賞が却下
2006年 7月 28日
三宅島にて 134k
BOBOSSの記念すべきファーストマーリン
進水から2ヶ月目にシングルハンドでキャッチ!
釣るまで帰らないと言い残し三宅島への3日目でした
それまでは0-2-0と苦汁を飲み続けこの日の
シャンパンの味を生涯忘れることは無いでしょう。
この日からbobossはカジキ熱に感染したのです(涙)
何の薬も効果が出ません、発作は年中出ています
治めるためには海に出るしかないのです!(超爆)。